かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

父親として息子に「エロ」とか「性」について、どのように話していくか考えてみた

先日、次男とコンビニに行った時に

 

「パパ、お願いだからコンビニでエロ本をガン見しないで、恥ずかしいから」

 

と、言われた。

 

 

 とりあえず、息子がエロ本を見てる事が「恥ずかしい」と言ったので、父として、男の先輩としては、そろそろの話をしていかなければいけないかなと思い、わたくしは次男に言いました。

 

「いいか、よく聞くんだ。お前は父さんがエロ本をガン見している姿を恥ずかしいと思う気持ちも痛いほどわかる、しかし、父さんがこういったモノに微塵も興味がなければ、君は生まれて来なかった可能性もあるんだよ、極論だけどな。年頃なんだから君もそろそろエロ本の一冊ぐらいベッドの下に忍ばせておきなさい」

 

と、言いましたら次男は、なんだこの親父は?頭がおかしいのか?頭がわいてるのか?という気持ちがこもったジト目で

 

「いや、確かにそうなんだけど、、、僕はまだいいよ、もう少ししたらで。あと、今の子供はスマホとかネットでみれるよ」

 

と。

 

「確かに、、、」

 

 

わたくし、最近思うのです。

 

子供にはやって欲しくない、見せたくない、というものを遠ざければ遠ざけるほど、大人になって何かしらの反動が出てくるのではないか。ある程度の年齢に子供が成長したら、そういう事について沢山の話をした方がよいのではないか。特に男の子は。そのために親として、そういう事について深く知っておいた方がよいのではないか。‬

 

と。

 

 

なので、さっそくエロについて調べてみたいと思います。

 

あるサイトに書いてあったのですが、エロは全世界共通で日本のエロの産業は世界第3位だそうです。

1位のエロはぶっちぎりでアメリカで4000万人の方が日常的にエロサイトをみているそうです。

 

さすがアメリカ、規模が違うな。

 

ちなみに、モンストも世界で利用者が4000万人を突破したそうです。

 

どちらも凄い数字です。

 

次に、世界第3位の日本のエロの市場規模をネットで調べました所、この様な数字がありました。(2014年度)

 

アダルトデジタルコンテンツ市場規模

 

703億円

 

アダルト向け出版市場

 

418億円

 

アダルトグッズ、ショップ市場 

 

2093億円

  

風俗施設、サービス市場

 

3兆5775億円

 

凄いですね、エロだけでもかなり経済を回してますね。

 

日本の防衛費5兆円ぐらいですから、もう少しで「エロの力で国を守れるのではないか?」と、思ってしまいます。

 

 

ついでに、「青少年はやってはいけないもの、行ってはいけない場所」とされている市場の規模を見てみましょう。

 

タバコ、酒などのアダルト向け食品市場

 

7兆2700億円

 

キャバクラ、居酒屋、バー、メイドカフェなどの

アダルト向け外食市場

 

3兆2948億円

 

ギャンブル市場

 

30兆2786億円

 

矢野経済研究所調べより)

いや、数字で見ると凄い市場規模ですね。

 

この数字が事実であれば、アダルト向けの娯楽の市場規模の合計は国の税収を超えているわけです。

 

なんて事でしょう。

 

大人の欲望の世界 、いや、これだけの市場の規模が近くにあって、経済を回してるとなると、子供に対して無いものとしたり、子供の目の届かないモノにしようと思っても、なかなか難しいと感じます。

 

インターネットも普及してますし。

 

なので、子供がある程度の年齢になったら、青少年のうちは禁止されてるモノを、無いものとしてではなく世の中の経済を回してる現実があるものとして、その上で子供に話していくのがよいのではないかと、わたくし感じました。

 

そもそも、大人が楽しそうにやっている事を「子供はやっちゃダメだ」と頭ごなしに言っても年頃の子には説得力ゼロですからね。

 

子供が社会に出て、色んな人に会うようになると、
子供の頃に親から「やっちゃダメ」と言われていた事をやる人に会う事がかなりの確率であると思いますし。

 

そこで判断するのは子供自身ですからね。

 

まぁ、どう子供と話すかは親の経験や固定観念にかなり左右されるので、親の経験が少なかったり、思考が柔軟でないと難しい所もあると思うのですけどね。あとは親子で程よくざっくばらんに会話が出来るかどうかも。

 

で、話はエロに戻りまして。

 

わたくし、次男にこういう感じに伝えました。

 

 

 「君が興味を持ちだすのはいつだかわからないが、父さんとしては、エロに興味を持ったらガンガン話した方が良いと思う。もちろん誰とでもという訳にはいかないかもしれない。すげぇエロい事に興味があるクセに、私そんな事は嫌いです、知りません、みたいな顔をしている男は基本的に信用出来ないと父さんは経験上思ってるから、気をつけた方がいい。そして、君とはいつかエロについて男同士で語り合える日が来ると思ってる、父さんはこう見えて、まぁまぁ色々知ってるんだぞ」

 

と。

 

なので、もうそろそろ経済の話を交えて息子とエロについて語り合えるのではないかと思っております。

 

そして、それをキッカケに「性」について考え、自分で判断出来るようになればよいかな、と。

 

ヨイチチオヤハマネシナイヨウニ

 

おわり。

 

自分はどこまで、自分を受け入れられるのか?【R-18指定】

最近、朝ボーっとしてる時、自分自身の中のもう一人の自分と会話をしています。

 

いや、暑くなってきたから頭がわいてきたのではありませんよ。

 

誰もがする自問自答を、しているみたいなものです。

 

仮に、自分の中の自分を悶(もん)さんとしましょう。悶さんは淡々と話しかけてくるタイプです。

 

今日はこんな感じのやりとりをしました。(以下妄想)

 

 

わたくし「最近、自分の事が好きでたまらないんですよねぇ、もう底抜けに」

 

悶さん「お前は自分の事をわかってる方だと思うか?」

 

わたくし「いやぁ、そりゃ自分ですから自分の事は比較的わかってる方だと思いますけど、少なくても他人よりは。アハっ」

 

悶さん「そうだな、じゃ、お前は自分の子供が目の前で切羽詰まった男に殺されかけていて、自分の手にを持っていたらどうする?」

 

わたくし「は?ソッコーでぶっ殺しますね。そりゃそうでしょ?知らない人間が明らかに何もしてない自分の子供殺そうとしてたら、親なら当然でしょう、少なくても半殺しでしょ」

 

悶さん「じゃぁ、その殺そうとしていた人には奥さんも可愛い子供もいて、何かしらの事情があったとしたら?」

 

わたくし「、、、、いや、そんなの、そんな事は状況を目の当たりにしたら考えられませんよ。そんなのそんな状況になってみないとわからないですし、そもそも、そんな状況になる事はまずないでしょう」

 

悶さん「そうだな。じゃぁ、自分の家族にどうしてもお金が必要な状況で、ある日、家の前のゴミ捨て場に大金が捨てられていたらどうする」

 

わたくし「それは、、、そんな事はありえないと言う話はでないですね、、、いや、ネコババしないで警察に届けますね、嫌ですもの、後ろめたい気持ちでお金を使うの」

 

悶さん「お前が本当に切羽詰まって、そのお金を使えば家族をすぐに助けられる状況だとしても?」

 

わたくし「いやいや、本当に切羽詰まってたら、まぁ、少しばかり拝借するかもしれませんけど、、、そりゃ、本当の本当に相当にヤバイくらい切羽詰まってた時の話で、そもそもそんな事になる事はまずないでしょうし、そんな状況になってみないとわかりませんよ」

 

悶さん「じゃぁお前は、ほとんどの事はそういう状況になってみないとわからないという事だな」

 

わたくし「はい、普通そうでしょ」

 

悶さん「じゃぁ、今まで自分の人生や世の中で起きてる事で予想出来てる事と予想出来ない事、どちらが多い?」

 

わたくし「、、、予想出来ない事の方が大半ですね、、、親になると予想出来ない事の連続ですし、あれ?、、、、ぅぅわぁぁああああああああ!自分がわからない!想像しない出来事が起きたら自分が、完全に自分自信がわからないぃぃぃぃぃぃいい!

 

 

更に悶さんが話しかけて来ます。

 

 

 

悶さん「だいぶ自分の事がわからない事が分かって来たようだな。では、そろそろ次のステージにいこうか。次のステージに行きたいか?」

 

わたくし「はい!行きたいっす、もっと自分を知りたいっす!」

 

悶さん「では、お前は、自分のどんな姿を見ても自分の事を好きでいれるか?

 

わたくし「いやいや、それは簡単ですよ。今までかなり大きな恥を沢山かいてきましたからね。どんな自分を客観的に見ても、大概の事は受け止められるかと思いますよ、今ならどんと来いっ!て感じですな」

 

悶さん「そうか、では、お前が自分の行動で最も恥ずかしいと思う事はなんだ?」

 

わたくし「え?言うんですか?、、、まぁ、アレですよ、アレ、、、、オ◯ニー的な、まぁ、オ◯ニーなんですけど、世の中の成人男性でやってない奴なんてアイドル以外いないと思うんですけど、いや、アイドルも可愛い顔してみんなガンガンしてるだろ、と俺は思っているんですけど。男はみんなオ◯ニーしてると分かっていてもなんだか恥ずかしいっスよね。例えば、エロ動画をベッドホンして見てて、自分の息子出してるのを自分の息子に見られたら超絶恥ずかしいですよね」

 

悶さん「なるほど、じゃぁお前、今から、鏡の前でオ◯ニーしてみろ。で、快楽の頂点に達した時の恍惚とした鏡の前の自分とをあわせてみろ

 

わたくしぴぃぎゃぁぁぁぁあ!、、

 ふぇぇぁぁぁあぁあう、、あうあぅあぅゔぅ、、それはそれは、、それだけは、、無理です、、、自分が、、恥ずかしさで自分が壊れてしまいそうです、、、いや、壊れます、、、あぅ、、いや、もしかしたら次のステージにいけるかもしれません、、、新しい自分が見えるかもしれません、、、しかし、しかし、、、いまの自分には受け止められるかわかりません、、、」

 

悶さん「なんだ?お前は自分が当たり前の様にしている行動を自分で客観的に受け止める事すら出来んのか?まだまだ、お前は自分の全てを受け止める事が出来ないようだな」

 

わたくし「ぐぁあぁぁぁぁぁぁ!なんて事だ、まだまだこんなに受け止められない自分がいたなんて、なんで、なんで、なんでこんな事が出来ないんだ!どうしてなんだ!クソっ!クソっ!こんな事ぐらいで自分を知った気になっていたなんて!自分を底抜けに好きだなんて偉そうな事を抜かして自己陶酔しやがって!よし次のステージを目指そう!いや、無理だ!」

 

 

と、いう会話を今日は頭の中で繰り広げておりました。

 

自分の全てを客観的に受け止めるって意外と出来ないもんなんだなぁ、と、まさか自分に気付かされるとは夢にも思いませんでした。

 

息子達にも、そろそろの深い話をしなきゃな。

父親として性についての事から目を背けていると子供に話せないから、もう少し考えてみよ。

 

あれ?この日記うちの親とか親戚とか近所の奥様とか読んでるって言ってたな、、、

 

コノハナシウケイレテモラエマスカネ

 

 

子供達の将来について焼肉屋さんで家族会議をした。

最近、父親としてこれでいいのだろうか?と、ふと思う事がある。

 

息子達の今の現状についてだ。

  

俳優を目指していた長男(23歳)は作品を作る方にも興味がでて来たので、もう少し自分の自由な時間が欲しい、と、今もアルバイト生活をしている。

 

超絶勉強嫌いの次男(15歳)は高校に進学せず、なんとなく俳優を目指す傍らバイトをそろそろ始めようか、といったところ。

 

いえ、のんびり生きているわたくしが言うのもなんですけどね、子供達を見てたらこれからの将来について、若い二人はどの様にお考えなのか少しばかり心配が湧いてくるんですよ。

 

父親として、人生の先輩として何かビシッと言った方がいいんではないかと。

 

心の何処かで男の子は一度は家族を養えるぐらいガツガツ稼いで来てみてもいいんじゃないか思ったりするわけなんですよねぇ。

 

まぁ、親が中卒で、就職した事もなく更には不安定で未来が微塵も予想できない仕事を今までしていてこんな事を言うのもなんですけどね。

 

あと、わたくしとしては少しばかり「蛙の子は蛙」よりも「トンビが鷹を産んだ」って言葉に憧れを抱くわけですよ。

 

近所のマダムに

 

「おたくの息子さん立派ねぇ、ちゃんと就職して、家族も持って、やっぱりお父様の教育が良かったからかしらん、もぅ、どうやったらそんな風になるか教えてくださらない」

 

みたいな事を言われて

 

「いやいや、私は、私は何もしていませんよ、本当にダメダメな父親でして、いやぁぁ、ポンコツもいいところですよ。子供達とママがが立派で、トンビが鷹を産んでしまった的な感じですかね、ははははははははははっはっは」

 

とか、言ってみたいじゃないですか。

  

無理だね。

 

完全に。

 

わたくしも会社員ではなく、常に決まった仕事がある訳でもなく今はほぼほぼフリーで仕事をしてるので現在、家族全員フリーターなんですよね。

 

更にいえば、わたくしの仕事が来なくて長く空いてしまって、長男もバイトを休んで旅行とかしてたら

 

家族全員ニート

 

ですからね。

 

家に引きこもってゲームに明け暮れていたら

 

家族全員引きニート

 

ですからね。

 

あれ?これってもしかして、現代における新しい家族の形か?ヤベェ、最先端の家族の方とかカッコよくね?と一瞬思ったりしましたけどね、そんな訳ねぇな、となりまして子供達と焼肉屋さんで「生きる」って事について家族会議をする事にしました。

 

何故焼肉屋さんかと言いますと、美味しいお肉を食べてると「生きてるなぁ」て実感するじゃないですか、個人差はありますけどね。

 

で、早速息子達に焼肉を食べながら聞いてみたんです。

 

「君たちは、この先どう生きて行こうとか、未来を考える事はあるのか?」

 

と。すると次男

 

「未来の事を考えてもしょうがなくね?僕は今を楽しく生きる事を考えたい。いや、確かに高校に行かないと行かないで大変だなと思う事はあるけど、だからって今更高校に行って勉強したいとは僕は微塵も思わないよ、ウっメェ。んで、その選択をしたのは自分だし、このまま突き進んでいく道もあるんだぜ、って事を高校進学を勧めてくれた人に見せたいってのはあるけどね、あとは特に考えてないよ、あと、ファンタ頼んでいい?」 

 

と言う感じで、もぐもぐと焼肉を頬張りながら答えてくれた。

 

長男は宙を眺め少し考えた様な顔をしながら

 

「アラスカに行きたいんだよねぇ、いや、金脈を掘りに行きたいんじゃないよ、オーロラを見てみたいんだよね、あと大自然の中で生きる大変さってのも二十代のうちに味わってみたいんだよね、就職しちゃうと自由な時間少なくなりそうじゃん。俺が今から就職しても手取りがそこまで多くないし、バイトとでフルで入ってるのと2、3万ぐらいしかかわらないから、それだったら2、3万で自由な時間を買ってると思ってたりする方が自分には合ってるかなぁ。あ、ヤベ、が焦げてる、、、。やりたい仕事をする為にその会社に就職するなら就職もありだけど、何でか今は、自分に向いてるなぁ、と思うものはやりたいと思わなくて、自分に向いてるかどうだかわからなさそうなモノに興味がいっちゃうんだよねぇ」

 

と、言う感じの超絶楽観的な答えが返って来た。

 

世間一般的にはやばいっすよね、この家族。

 

 アラスカって、、、いきなりスゲェ事を言い出すなと思ったけど、少し前も用事があって電話したら「今、青森にいる。ヒッチハイクして北海道に向かってるんだ」という感じでしたからね、まぁ、不思議ではないですけど。

 

 

しかしまぁ、顔を付き合わせて肉を食べながら聞いてみるものだ。

 

ちゃんとは理解できてるかはわからないが、親のわたくしには無い独特な価値観も身につけているのと、わたくし同様、自分の事を信じてなんの不安も持って無さそうなのに安心した。

 

わたくし同様、なんとかなりそうなきがする。

そしてわたくしは息子達にこんな感じで伝えた

 

「父さんはね、心のどっかで君たちはこのままで良いのか?と思ってた。親の七光りを使おうにも親が七光ってないから微妙だし、いや、もしかしたら二光ぐらいはあるかもしれないけど、父さんが倒れたりしたら君たちは自分の力で生きて行けるのかとか心配していた。まぁ、そんな事を心配してもどうにもならないんだけどね。少しばかり父さんの世間体も気にしてくれると有り難いがそれよりも元気で今を楽しそうに生きていてくれたらそれでいいと思ってる。何が言いたいかと言うと、もっと食べろ」

 

と、いう事で家族会議が終了。

 

で、をモリモリ食べる息子達を見ながら、わたくし思いました。

 

 

「好きな様にしてもいいけど責任は自分で取りなさい」という言葉は父親が子供にかける言葉としては自分にはなんだかしっくりこない。

「好きな様にするんだ、責任は一緒に取る」という父親でありたい。

 

と。

右脳を使ったスーパー記憶術が学校の勉強に使えるか試してみた。

約1カ月後に控えた大検(高卒認定試験)を受ける為に仕事の傍ら日々学問に励んでおります。

 

勉強机に向かう度「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ!」と、自分と戦っておるわけですが、ここに来て思ったのです

 

「このままのペースでは8教科全て合格は厳しい。」

 

と。

 

もうCompletely間に合ってないのです。

 

自分は「台本のセリフ」を覚えて演じる仕事をしているので、覚える早さにはそこそこ、いや、かなりの自身があったのですが、何故だか勉強に関してはセリフの様には行きません。

 

で、コツコツ書いたりしながら覚えてるのですが、高卒認定試験の範囲って高校までの勉強ですからね

小学校の勉強まで戻って勉強してると、最近のRPGゲームのフィールドか?ってぐらい範囲が広いわけなんですよ。

 

自分が 何処にいるかわからなくなるぐらい広大なんですよ。ただでさえ42歳で高卒認定試験受けるってだけで大冒険なのに

 

とにかく、このままではマズい、状態な訳です。

 

、もっと効率のいい覚え方はないかなぁ、と考えておりましたら

 

「右脳を使った記憶術!」

 

と、いうのを思い出したのです。

 

これね、なんでも脳ミソには右脳と左脳があって

 

左脳【文字による記憶で少量しか記憶出来ない】

 

右脳【イメージによる記憶で大量に記憶出来る】

 

だそうで、右脳を使った記憶術を小さい頃に母親に半ば強制的にやらされた記憶があるんですね。

 

テレビでも見た事ある人もいるかもしれませんが、この記憶術がとにかく凄いんですわ。いや、ホント。

ご存知なかった方は一度試して頂いてもいいですかね?

 

個人差はあるかもしれませんが、この方法を使うと結構な量を短い時間で記憶出来るんです。

 

あ、この後に怪しげな情報商材とか売りつけたりしませんからね。

 

とりあえず、この右脳を使った記憶術を説明したいと思います。

 

まず、紙とペンを用意します、そしてこの様に10個づつぐらいの少し大きめのマスを書き、上に番号を、付けます。(とりあえず、ここでは50マスにしておきます)

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次に、そのマスの中に絵を描いていきます。

この絵は一目で見てわかりやすいモノが良いかと思います。とりあえずいくつか描いてみますね。

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ビン、手、棒、星、ウチワ、魚、肉、船、ドル袋、スプーン、卵、、、と思い立ったモノを適当に思いつくままに描いていきます。

 

とりあえず20個ぐらいは頑張ってみて下さい。出来る人は50個まで描いてみて下さい。

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で、今の時点では瞬間的には描いた人でも半分ぐらいしか記憶していないかと思います。

(一回描いて覚えてしまえる人は、その時点で天才なのでこれ以上先には読み進めないで下さい。)

 

ここからミソなんですが、この一つ一つの絵を

 

想像しながら物語で繋げていきます。

 

例えば「空きに手を突っ込んだら、があったので、思いっきり投げたらに当たって、星が割れてウチワが出てきた。なのでウチワでを焼いて食べたら骨つきのだった。で、を食べたらに乗って旅をしたくなったので、に乗ったら、船の甲板に沢山のドル袋があった。嬉しくなってドル袋を開けたら、沢山のスプーンが出てきた。何故ゆえにスプーン?と思いながらスプーンでを食べる事にして卵を割ったら三日月の黄身が出てきた。三日月を見ていたら、に帰りたくなったので家に帰ると、家の中に沢山のお団子が山積みになっていたのだが、団子をよく見ると、目玉の様だった。目玉の様な団子を食べたら時計が鳴ったので学校に行くと、先生が包丁を持って立っていた。包丁を持った先生に対して僕は拳銃で対抗すると、先生はドアに逃げた」(長くなるのでとりあえず20個)

 

みたいな感じで、どんなメチャクチャなストーリーでも良いので想像しながら繋げてみます。

 

想像するのがキモです。

 

自分がストーリーの主人公で行動してる様に想像すると、わたくしは想像しやすいです。

 

で、一回ストーリーを想像出来たら、描いた紙を裏にして、何個言えるか確認して下さい。

 

今回、5の老若男女に試して貰ったのですが、全員二回やれば難なく20個を覚えられる事が出来ました。(上に書いた番号で、◯番は?と、クイズみたいに出しても答えられる様になりました)

 

慣れると一回ストーリーを繋げただけで覚えられます。

 

トーリーを想像する想像力も必要になるかもしれませんが慣れだと思います。(絵をかえて2、3回やると慣れます)

 

簡単にストーリーが浮かぶ人は数分で50から100個記憶する事も可能でして、これを試して貰った人は口々に

 

「ヤベェ、俺天才じゃね?!」

 

「自分の脳味噌に可能性を感じるわ!」

 

「嘘でしょ、こんなに覚えられるなんて!」

 

「驚きのスーパー記憶術だ!」

 

「、、、確かに凄い、、」

 

と、この記憶術を知らなかった人からは驚きの声を頂いております。

 

5人からだけ、ですけど、、、。

 

しかも、これ次の日になっても覚えているんです。

 

生活に何の役にも立たない情報を次の日まで覚えてられるって、凄くないですか?!

 

いや、是非に試して頂きたい!

 

このスーパー右脳記憶術!キャンペーン中の今ならもれなく3万円で!ご提供!

 

じゃなかった、、、、なんの話でしたっけ?

 

あ、そうそう、この右脳の記憶術が学校の勉強にも使えるか?だった。

 

とりあえず学校の勉強をこの記憶術を使って覚えてみましょうかね。

 

今、必死に覚えてる因数分解の公式からいきましょうかね。

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、、、、、。

 

なぁ、、、誰か教えておくれよ、、、この公式にどうやってストーリーを想像すればいいんだい?

 

X君にプラス志向でY君が話しかけたらカッコが閉じるぐらい仲良しになったけど、何故だか隣のカッコのX君とY君はマイナス思考なんだ。でもそれにイコールという魔法をかけたらX君がよからぬ事情が発覚してマイナス思考のY君も事情を抱えてしまったんだ。それによって淫数が分解してしまって、、、

 

無理だろ。

 

そもそもこの公式に覚えられるストーリーを想像出来る時点で勉強が必要ないぐらいの天才だと思うんだか、、、わたくしには。

 

多分ね、恐らくね、この記憶術は学校の勉強には使うのは難しいね、、、。

 

少なくともわたくしには無理だわ。

 

あ、あと後日に検証してみたんですけど、この記憶術3日たったら半分ぐらいは忘れてるんですよ。

 

だから、毎日ストーリーを復唱しないと記憶の底に沈んで行ってしまう様なんですね。

 

と、いう事はやっぱり学校の勉強はコツコツ覚えるしかないのですかねぇ、、、、。

 

そもそも、こんな事考えてる時間に勉強しろって話なんですけどね

 

アハッ。

 

と、考えておりましたら高卒認定試験の受験票が届きました。

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さて、頑張るか。

 

自分の体は本当に自分のモノなのだろうか?だって「自分の」と言ってる割に思い通りにならない事が多いじゃん

わたくし、昔から健康に関しては息子達にちょい言ってました。

 

「いいか、何をするにしても、一に健康、ニに健康だ、精神と身体が健康であれば人生は大概なんとかなる、自分の身体は大事にするんだ

 

と。

 

でも最近、言っていてふと思ったのです。

 

そもそも何故に自分の、と言ってる身体なのに、何で自分の思い通りにならんのだ?

 

うんこしたくなる時間はわからないし、風邪はひくし、身体の異変を無視してると不調になるし、コンビニ行くと勝手にエロ本に目がいってしまうし、シワは増えるし、髪の毛は減るし、などなど、もう挙げればキリがなく自分の意思とは反して思い通りにならないモノがある。

 

まぁ、「自分の」と付けてるモノで思い通りになる事はほぼほぼないですけど、自分の子供とか、自分の妻とか、自分の彼氏、自分の彼女とか。

 

この「自分の」ってつける事で何かおかしな事になってるのでは無いか、と思うのです。

 

なんか「自分の」って言葉をつけるだけで自分の思い通りになると錯覚してしまっているのでは無いかと。

 

 

親が「自分の身体なんだから大事にしなさい」と言っても

 

子供は「自分の身体なんだからどうしようと勝手だろ」

 

と、親も子供も自分のモノだから何とか出来ると思っていると、この様な不毛なやりとりが生まれるのではないか、と思ったのです、わたくし。

 

なので言い方を考えてみた。

 

「いいか、お前が自分のと思っている身体は、もしかしたらお前の考える自分のモノでは無いかもしれない。

つまり、父さんの考え方としては、肉体と精神は別、言い換えれば身体と心は元々はであって、生まれた時に自分の心を入れる入れ物として誰からか与えて貰っている、もしくは授かったモノかもしれないと思うのだよ。それは母親ではなく、何かもっと偉大な存在から。母親もまた親から生まれて来てる訳だから。辿っていったら、じゃ、元々は一体誰が肉体を与えてくれたんだ?と考え始めてしまうし、死んだら肉体は無くなって自分はどうなるんだ?と誰もわからない事になったしまうから、それは置いておいて、自分の心と身体が繋がっていないと自分の身体は思う様にはならないから、自分の身体をある程度コントロールするには自分の身体と心をつげる必要があると思うのだよ。

そもそも世の中に存在している物質で完全に自分のモノというのは存在しないのではないか?と、思う考え方が前提にあった方が良いのかとも思う。車でも家でも、買えば自分のモノの言うけれど、売れば人のモノになってしまう、彼女、彼氏も付き合っていれば自分の彼氏、彼女となるが別れてしまえば他人の彼女、彼氏になる。自分の夫、妻、もそうだ。全てにおいて、自分の、と言ってるモノで完全なモノは無いと思うのだよ。自分の身体も死んでしまえば灰になり全て自分のモノではなくなるし。

でも、比較的自分の思い通りに出来る可能性があるものが、自分の精神と肉体なのではないかと思うのだよ。自分の肉体の事を理解して、心と身体が完全に繋がれば、心で考えた楽しい事を肉体を通じて沢山できると思う。しかし、心と身体が別だと身体を不調にしてしまい、思い通りに行かず、結果、心まで不調になって、更に身体も不調になると言うスパイラルになってしまうと思う。だから、自分の身体は自分のモノと考えるより、この世で生きる為に与えて貰ったモノと思い、常に気配ってあげた方が良いと思う。身体は言葉は発しないが、シグナルは沢山発信する。食べ過ぎたら、お腹は痛くなるし、考え過ぎたら頭は痛くなるし、働き過ぎたら、体調崩すし、そんな感じで身体が訴えて来てくれる事を聞く事が、心と身体を繋げる一歩だと思うのだよ。身体のシグナルを無視し続けると身体も「このご主人はわからんようだからもう少し強めのシグナルにするか、身を持って分からせるしかない様だな」となり大病してしまうのかもしれない。恐らくこれは一人一人違うから自分でしかその身体は理解する事が出来ないと思う。だから唯一理解する事の出来る自分が、自分に与えられた身体を理解するしかないのだと思うのだよ。

つまり、心と身体は気を抜くとすぐバラバラになるから、身体のシグナルはしっかり聞くんだぞ

 

と。

 

 長えぇ、、、、そして理解がより困難になった、、。

 

多分、15歳の次男にこれを言ったら

 

 

「俺の身体のシグナルが美味いものを食いたいと言ってる、腹減ったぁぁ!だ肉が食いてぇ!」

 

と、今日は言いそうだな、、、。

 

おわり。