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かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

風呂にて

「君はいつまで父さんとお風呂に入ってくれるかねぇ」

お風呂で楽しそうに潜ったりして遊んでいる次男に聞いた。

「二学期終わったら入らないなかぁ」

「二学期?二学期終わったら、って、もう少しじゃん、え、なに?もうあと2ヶ月ぐらいしたら父さんとお風呂に入らないのかい?って言うか、なんだよその二学期って言う時期の選択は、どうせなら小学校卒業までとかでいいじゃん」

わたくしがビックリし言うと、次男は潜るのをやめ、笑顔で

「別に今だって一人で入れるし、パパ一人で入った方がゆっくりできるでしょ」

と、大人な回答をして、次男はお風呂から上がって体を拭き始めた。

まぁ、それはそうなんだがねぇ、君が父さんの背中を流してくれたり、お風呂ではしゃいでる姿をみてると幸せを感じるんだが、それがなくなるとなんだかさみしくなるなぁ。長男は◯ん◯んの毛が生え始めたぐらいまで入ってくれてた気がするんだけどなぁ、まあどうしても一緒に入りたければ、銭湯でも行きゃいいことなんだろうけど。

それにしてもなんだかだんだん親離れが加速してきた気がするし、こうなったらいよいよ「孫」に期待するしかないな。三十代でおじいちゃんもあり得るし。

そうなったら「お父さんの日記」から「おじいちゃんの日記」にタイトルをしないとなぁ。

ブクブクブクブク。