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かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

ふと、

次男「行ってらっしゃーい!」 長男「行ってらっしゃぃ」 わたくしが仕事に出かける時に次男は高い声で、長男は低音の声で声をかけてくれる。 不思議なもので色々悩んでいたり、出掛けるのがおっくうだったりしていても彼らの声を聞くと、よし頑張るぞ、となる。

なんなんだろうなぁ、息子達が成長してもう少しで手を離れてしまうところに近くなればなるほど、些細なことにも幸せを感じるし色々な事を思うのかな。

若くして父親になったばかりの時は今みたいな親子関係は想像できなかったし、頑張らなきゃ、ちゃんとしなきゃ、みたいに「そうあるべき」という考えがとにかく強かったなぁ。 それが息子達が成長してくるにつれて、そういうものがほぐれてきた気がする。

今はただ「行ってらっしゃい」と息子達に言ってもらっただけで気持ちが優しくなれる。

子どもが親を育てると聞いてはいたけど、こりゃ間違いない気がするわ。