かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

今年のお正月は特に何も変わらない毎日。

年末の大掃除も、普段から物が少ないのでちょっとした掃除レベルだし、元旦もお酒も飲まずテレビも見ないで宅配ピザを食べ十時前に寝る新年を微塵も感じない過ごし方。

去年が良い年だったから、あえて気分を一新して頑張りましょう、と、いう事もないなぁとわたくしが勝手に思い込んでるからなんですが、親がこうだと息子達も新年を全く感じて無い様子。

次男はお年玉の存在すら忘れてるみたいで、一月の自分の誕生日に何を買ってもらうかの話ししかしないし、長男は2日から五連勤でバイトを入れてるし、ホントここまで正月の気分が無いとどうしたもんだか

そういえば息子達から初詣を友達と行ったとか聞かないけど大丈夫だろうか。

わたくしが「初詣は、皆が大勢で神様に押しかけてお願い事しても大変だろうし、もし万が一、いやそんな事はないけど、仮に自分が神様だったら普段から会いに来てくれて感謝の気持ちのある人の願いしか聞きたくないし、願いが叶ってありがとうございます、と、いつも恩義に感じてくれる人しか見守りたくないし、もし仮にお願いするにしても大勢で押しかけたら神様にお願いする時間も少ないから空いてる普段に行きたいし、そもそもウチの場合、何事も無く楽しく生活出来てるのだからこれ以上何かをお願いしたらバチがあたりそうだし、お礼を言いに行くなら年末だろうし、まぁ、もし神様が賑やかなのが好きだったり、神様同士で参拝客を競ってたら申し訳ないけど」

などなど、ひねくれた考えを普段からボヤいてる親だから少し心配。

しかし、よくよく考えたら神様はそんなちっさい事思わないだろうなぁ。

来年はもう少し普通なお正月を過ごす事にしましょ。

と、いうわけで、今年も宜しくお願いいたします。