かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

生きる事

日記を書くのをしばらくしないと、ものの見事に書くのが億劫になりますわ。

書きたい時に書くようにしないと続かない、と思ってたらまさか書かない事が続いてしまう事になるなんて。

ここ一ヶ月ぐらい自分のまわりで大変な話が多く、さらには先日同級生が病気で他界した。

なんなんだろうなぁ人生って。

そりゃぁ、人生何があるかわからないしいつかは誰でも死ぬんだろうけどまさか同じ三十八歳で病気になるなんてリアルに考えもしなかったし、自分が仕事を始めたのも父親になったのも事業を始めたのも同じ世代の中では早い方だったから、生き急いでるのではないか、と感じる事もあり、あらためて一日一日を大事に、そして息子達との時間をもっと大切にしなきゃなぁ、と、エラく長いことこれからの人生を考えこんでしまいました。

まぁ、色々考えても結局自分は何も変わることはなかったので、考えるより行動しようと、でもその前に自分に何かあった時のために子供達に向けて遺書みたいな物でも書いておこうかと小学六年生の次男のまえで呟いたら

「遺書とかやめてよ、死ぬことより生きることを考えて」

と、真顔で言われた。

はい、その通りでございます。

なんですかねぇ、そんな風に言ってくれる次男を見て、何故だかわたくしは妙に気持ちが安心して自分に何が起きても大丈夫な気がしました。

同級生のご冥福を祈りつつ、一日一日を大切に。