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お父さんの日記

二人の男の子の父親の日記です。

少し遅いですが

日記

少し遅いですが、明けましておめでとうございます

日記を書かなすぎて日記の存在を忘れる所でした。

いや、日記の存在を消してしまおうかと思ったぐらいですわ。

とりわけいつもと変わらない日常を過ごしているのです。

あえて変わった事と言えば、次男がトイレに駆け込む時「お尻から黒い悪魔が生まれそうだ」と中二病的な事をチラホラ言うようになったのと、長男が成人式を終えたからなのか、はたまた彼女でも出来たのか服装や立ち振る舞いが大人な雰囲気になった事ぐらいでしょうかねぇ。

わたくしはと言いますと、いつものように2時間ドラマ人を殺めたり殺められたり、犯人に思わせて犯人じゃなかったり、いい人だったり、灰の中の真実を探していたりしながら、都内をゆるりと散歩するお仕事に勤しんでおります。

ホント、なんでもないようなことが幸せに感じる今日この頃。

とりあえず、今年の抱負目標などを考えてみましょうかね。

 

先日お食事会の席で二十代前半の方に「お仕事何をされているのですか」と聞かれました。

オシゴトハナニヲサレテイルノデスカ

それは明らかに「いま何の撮影をしているのですか」ではなく「あなたの職業は何ですか」の質問。

まぁ、わたくしも、昔はアイドルで歌を歌ってたりしてイベントのキャッチコピーが「もうガモンできない」とかでキャーキャー言われたりして知らない人いなかったんだぜ、なんて過去の栄光を引き摺るのもイタいので

「俳優のです」

と、答えました。

すると相手は「え、おいくつなんですか」と目をまるくして聞いて来たので「今年、四十歳になります」と答えたら完全に目が弱者をいたわる目になっておりました。

 

きっとその方は

「キツいわぁぁぁあ、四十歳で俳優の「」って、殻を破って孵る時には初老じゃん、

つぅか自分の親父だったら絶対耐えられないわぁ、もう他人を演じてもらうしかないっしょ」

って、帰りに友人と盛り上がるのでしょう。

そんな身に沁みる事があったので、今年は俳優と世間に認められるよう、もう少しお仕事がんばりましょうかね、精神がブレイクしない位のプチブレイクを目指して。

 

今年もよろしくお願いします。